Systems

Webシステム設計開発

R-Crafzでは、エンドユーザーが触れるWebサイトの構築のみでなく、ビジネスのフローや組織体制にあわせた裏側の仕組みもあわせた、全体を円滑に進めるための「システム」づくりを行っています。

運用体制も含めたシステムの提供

ビジネスは、エンドユーザーが通常インターネット上で触れる「フロント」側のWebで完結するものではありません。その裏側では、Webサイトの更新・予約や注文の管理・納品書/請求書の発行・在庫の管理・顧客情報の管理・メールマガジンの編集と発行・お問い合わせの対応・社内の既存システムとの連携などの作業に追われています。Webだけでなく実店舗での営業も行われている場合、その作業量と時間は膨大となります。

R-Crafzでは、このような日頃の運用フローを円滑に進めるための「バックエンド」側のWebの仕組み(CMS)についても、お客様の組織体制やビジネスの流れや担当者のスキルにあわせて独自に開発し、組織づくりや担当者教育なども含めた「総合的なシステム」の提供を行っています。

これにより、弊社の多くのお客様では、Webの運用に関わる時間と経費の大幅な削減に成功しています。汎用的なCMSを導入して運用フローを無理にあてはめるのではなく、お客様の体制にあわせて独自の開発となるため、お客様のストレスも最大限に軽減されています。

Consulting (コンサルティング)

IT技術の理解と設計力

WebはIT基盤の上で成り立っています。背景にある技術(サーバ・OS・アプリケーション・プログラミング言語・データベース・ネットワーク・セキュリティー)についての十分な理解が必要です。

また、それら技術を適切に選択する判断力と、正しく安全に構築する設計力も必要です。同じ事を実現するためにどれだけの選択肢を提示できるか、それぞれのメリットとデメリットを理解し、状況に応じて適切に選択ができるか。それがシステムのパフォーマンスや使い勝手等に大きく影響してきます。

操作性について

Webは「見るもの」であると共に「使うもの」です。

閲覧者は「ブラウザ」という2次元の画面上で閲覧するものですが、そこに閲覧者のアクションによって時間軸が加わり、Webの構成は3次元的に展開していきます。その中で、あらゆる閲覧者の動きを想定し、ストレスとなるような要素をいかに排除し、迷わずに目的の情報にスムーズに辿り着けるか。

相手はコンピュータではなく生身の人間です。それを十分に理解しながら、操作性を考慮したシステムの設計とフロー、デザインを検討するスキルが必要です。

デザインとのバランス

Webシステムはビジネス目的で構築する事が殆どですので、まずは商業的なデザインを優先する事が大前提です。それをクリアした上でアート的な表現を用いるべきと考えています。

もちろん、目的やコンセプトを元にお客様と共に十分に検討し、メリットもデメリットも十分に理解した上で優先的にアート的な表現を選択する場合もあります。その場合は殆どのケースでデメリットをカバーするソリューションを同時に提供しています。

理解して進むか、知らずに進むか。その違いは後々大きな差となって現れてきます。